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サクラノ詩 −櫻の森の上を舞う−

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タイトルサクラノ詩 −櫻の森の上を舞う−
品番mnphs_0002
タグ幼なじみ,ノベル,恋愛,学生服,デモ・体験版あり,萌えゲーアワード2015,受賞作品,萌えゲーアワード受賞作品,DL版独占販売,学園もの,キャラクターがいい,シナリオがいい,音楽がいい,泣きゲー,世界観がいい
メーカー
発売日2016/05/19
販売数
お気に入り数9302
レビュー数45
レビュー平均点4.5

【枕】裸幼なじみが本番SEXする恋愛ものエロゲ

「幸福の先への物語」 春。世界的な美術家である父の死により、天涯孤独となった主人公・草薙直哉は、親友である夏目圭の家へと世話になることに。そこには、直哉が通う学園の担任である夏目藍、圭の妹で女優の夏目雫との交流が待っていた。 そして、新学期の到来と共に、遠い昔に転校した幼なじみ・御桜稟が、再び直哉の前に現れる。 風に巻く桜の花びらの向こう、それは、約束されていた再会の如く――。 時の刻みが想いを重ね、感情の奔流が形になるとき、そこで出会う光景とは? 物語の先にある幸福。その先にある物語の形――。 サクラノ詩は、立ち止まる人とその先を歩き続ける人々の物語。

サクラノ詩 −櫻の森の上を舞う−
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とても素晴らしかったです。魅力あふれるキャラと緻密な構成のストーリーに圧倒されました。 全てにおいて完成度が高い作品でした。

全ルートをクリアするまで辿り着けなかった。 具体的には2ヒロイン目で諦めた。 目的の見えない日常が続くだとか、共通ルートで全く兆候の無かった成分が個別ルートになると突然入ってくるだとかに耐えられないのならおすすめしない。 ギャグは受けなかった。 万人受けする物語ではない。

2010年代のエロゲユーザーは好き嫌いはさておき絶対に名前を目にする作品。非常に長大で引用作品(特に賢治や中也)に馴染みがないと時たま混乱してしまいがちですが、間違いなく名作です。しかしそこから浮かび上がるメッセージは芸術とは何か、芸術と生はどのような連関があるかを、ある意味はっきりと伝えています。 11月に発売される予定のサクラノ刻も期待大であり、オススメの作品です。

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