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水龍士I 復刻版

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タイトル水龍士I 復刻版
品番ggs_1118
タグ女戦士,RPG,バトル,ファンタジー,Windows10対応作品
メーカーprjAQUA
発売日2018/06/22
販売数
お気に入り数39
レビュー数1
レビュー平均点0.5

【prjAQUA】おじさんとM女女戦士が本番SEXするエロゲ

ソルティアは水の国。 豊かな水に恵まれ、古代から、人々は水とともに生活し、文化や経済を紡いできていた。 中でも「霊水」と呼ばれる、スピリチュアルなパワーを秘めた水の発見は、歴史に大きな意味をもたらす。 その研究の中で、「水」が記憶を宿すこと、そして、水と精神の波動を同調させることで、水と語り合えることが証明されたのだ。 そして、「水」に溶け込んだ「生命力」「情報」「破壊力」などを引き出す媒体として、「霊水」を活用する体系が築かれていった。「水術」の始まりである。 ある日、「水術」の技を高いレベルで身につけた術士夫婦が、極限まで清めた「霊水」を使い、とある天界の神格を降臨させた。 それが、ソルティアの守り主であり、水の神でもある「大水龍」であった。 偉大な神力と存在感を前に、「水術」は信仰とも深く結びつくことになる。 人々は「水術士」たちに、普段使いの「水」を清めてもらったり、冠婚葬祭を依頼するとともに、心のよりどころとして尊敬するようになり、中でも「大水龍」と波動を同調させられる者たちは「水龍士」(すいりゅうし)と呼ばれ、何世代もの間、ソルティアの信仰と文化において、大きな役割を担うこととなった。 「大水龍」の加護のもと、ソルティアは栄えた。 「水」と同じく、様々な人種、階級、価値観を溶かし込み…豊かで寛容で多様性に満ちた社会が、多くの人々の人生に、安心と希望を与えていた。 …そのうち、そんな、おおらかな社会に溶け込まぬ者も現れ始める。 確たる信念を持ち、馴れ合わぬ者たち… 初めのうち、そんな生き方を選ぶ者の多くは、「孤高なる者」として、やはり人々に尊重された。 新しい視点での発言。 「あたりまえ」に埋もれて忘れ去られた、深い意味の探求。 それは、普通に生活する者たちにとっても、心を揺さぶるものだったからだ。 …だが、時が経つにつれ、「孤高なる者」の中から、その名前に反して徒党を組むグループが現れ始め、一部の「水術士」たちと良からぬ企みを始めた。 その術士たちは、厳格な「水術」の運用と階級に不満を持ち、自ら手にした「霊水」の力を、より奔放に…あるいは、より自分自身のために使いたいと願っていたのだ。 そんな動きが、時には満ち、時には引き… 表面上の普段通りの生活の影で、我欲や権力や暴力への欲望が、密かにソルティア全体の足もとを、長い時間をかけて腐らせていった… そして、ある夏の夜、それは突然起こった。 神殿に降臨し、「龍水」の体に宿った「大水龍」が、数名の黒き「水術士」たちによって、文字通り‘打ち砕かれた’のだ! 飛び散った「龍水」は、国じゅうにばらまかれ、龍の神の姿は消えた。 ソルティアは、そこから、私欲と偏狭な権威がはびこる国へと転落の一途をたどる… それから1000年の時が経ち、 国の南東にあるルルアの町で、つい2日前に病で母親を失い、天涯孤独となった、あなたがいた。 あなたには、生活のすべがなかった。 畑仕事の手伝いで、多少の腕力があるあなたは、「刺水人」(しすいにん)になることを決心していた。 「刺水人」とは、悪水生物を倒して、手に入れた「霊水」を売ることで生計を立てる者たちのことだ。 なんとなく憧れていた「水術士」になることも考えたが、アシュラム(「水術士」の修行施設)への入学金も手元にない。 子どもの頃、両親が耕していた畑は悪水に犯●れ、残された財産らしきものもない。 ただひとつ残されたのが、何か液体の入った水晶のペンダント。 1週間ほど前のこと、死期を悟った母親から、あなたは不思議な話を聞かされていた。 「私が死んだら、そのペンダントを、うちの井戸に投げ込みなさい。」と… その日の夜、母を失った哀しみや将来への不安で、思考回路が止まってしまったような状態のまま、あなたは遺言を実行した。 ポチャン! そう深くない井戸の水面から小さな音が響く。 これは、一体、なんの儀式なんだろう? 働かない頭のまま、10秒ほどが経っただろうか? 真っ暗な井戸の底から、不意に清らかな青い光が点滅を始めた! 慌てて井戸に降り、水に潜るあなた! 井戸の底には、投げ入れたペンダントと、その横の壁のくぼみで光を放つ、青い小さな袋が見つかった。 そして、母がまだ元気だった頃に書かれたらしい手紙の入った、完璧に防水された大理石の器れ物も… 手紙には、家系の女たちだけに伝えられたという、信じがたい物語が綴られていた。 1000年前に起こったという「大水龍」の受難と、飛び散った「龍水」のこと… 光を放った『青き袋』は、「水術士」たちが「霊水」を入れるのに使う『水術泉』(すいじゅつせん)を改良して作られた、「龍水」に反応して輝く特別なものだということ… そして、あなた自身が、この『青き袋』を作り、国じゅうに散らばった「龍水」を集め、「大水龍」の復活を願った、古の「水術士」の末裔だと言うこと… 「…つまり、この袋が光ったってことは、このペンダントには『龍水』が入っているってことなのか…」 今も、目の前で点滅を繰り返す『青き袋』の口を少し開けると、あなたは、ペンダントの金具をはずして、中の液体を注ぎ込んでみた。 …すると、袋は満足したかのように、点滅を終わらせた。 「驚いたな…」 普通なら、こんな話、信じるはずもない。 だが、孤独になって混乱しているからなのか… あるいは、さっきの清らかな青い光の点滅が、あなたの心に影響を及ぼしたのか… あなたは不思議と、母からの手紙を信じる気持ちになっていた。 「ぼくに、『龍水』を集めろってことか…」 その言葉は、誰かに聞かせると言うよりは、自分自身の決意への確認だった。 気がつけば、窓の外の空は、そろそろ白み始めていた。 凜とした朝の空気が、あなたの気持ちを引き締める。 しばらくは「刺水人」としてお金を貯めながら、「水術士」になって「龍水」探しの旅だな。 …あ、その前に、店で武器のひとつも買わないと… あなたの頭が、急に回転し始めた。 ついさっきまでのぼんやりした気分は、新しい目標を見据えたことで、前向きな決意へと変わっている。 日の出とともに身支度をととのえると、あなたは、長い旅の始まりの第一歩を踏み出した。

水龍士I 復刻版
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WIN95登場以前、PC98/88シリーズ全盛期の隠れた名作RPGがまさか復刻していたとは。 日本ファルコムやT&Eソフトといった(当時の)コンピューターゲーム制作会社の大手作品やそれぞれのパソコンゲーム雑誌推しのゲーム(小学館(ポプコム)だとサバッシュ、角川(コンプティーク)ならロードス島戦記やAD&D系ゲームといった具合)といった知名度の高い作品とは別に存在していた、小規模制作会社(今でいう同人ソフトクラスもあった)の王道系RPGとは違ったオリジナリティ溢れる世界観で紡がれる味わいのあるRPG. 実の所ゲーム自体には18禁系ゲームの要素はほぼ無いが時代の変化に伴て当時は一般向けに販売してもOKだったイラストが今ではNGになっている為にアダルトソフトとしての復刻になっている作品。 ゲームバランス等はほぼ当時のままなので新規ユーザー獲得を目指すというよりは当時を懐かしみながら遊ぶオールドユーザー向けの作品。 個人的にはこの水龍士シリーズと風雅堂スタジオのアマランスシリーズ(此方はII、及びIIIのパッケージイラストをうるし原 智志氏が手掛けている為に若干知名度が高い)がPC98時代の『隠れた名作RPG』の双璧だと思っているので素直に嬉しいです。 昔と違い今はゲーム、特にアダルト系ゲームに対するアンテナ感度が著しく低くなっている為に復刻されている事に気が付かず、パッケージ版を入手し損ねた事が悔やまれる……

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