MENU

恋する彼女の不器用な舞台

"
タイトル恋する彼女の不器用な舞台
品番cuffs_0007
タグアイドル,女子校生,幼なじみ,恋愛,オナニー,ハーレム,デモ・体験版あり,DL版独占販売,学園もの,CGがいい,初心者おすすめ
メーカーCUBE
発売日2015/03/13
販売数
お気に入り数5181
レビュー数14
レビュー平均点4.5

【CUBE】つるぺたおっぱいアイドルがハーレムする恋愛もののエロゲ

私立早久保(はやくぼ)学園は、学生にとってのメインイベントである 秋の文化祭に向けて、大いに賑わっていた。 ――しかし、部員数の少ない通称『弱小部』たちはみんな頭を抱えていた。 それは『文化祭で生徒会が与えた課題をクリア出来なければ廃部にする』 という厄介な条件を突き付けられていたから。 宮国 一悟(みやくに いちご)が所属している文芸部にも通達がやってきた。 それは『文芸部の部誌が100部売れなければ廃部にする』というもの。 「文芸誌の需要があるなら、部室と部費を提供する意味がある」 と生徒会は言う。 元は名女優で、現在は同じ文芸部員の幼なじみ・十川 真優(とがわ まゆう)は 『わたしの居場所がなくなる』と迷惑がり、 現役で作家をしている後輩・七瀬 千奈(ななせ せな)は 『文芸部以外に活動したい部活なんてない』と困惑する。 しかし、たった3人だけの文芸部員たちは、解決策を見いだせないでいた。 そんな彼らの元へやってきたのは演劇部部長・千代田 百花(ちよだ ももか)。 「上演実績の無い演劇部は演劇部とは呼べない。 今度の文化祭で演劇の上演が出来ないのであれば、廃部にする」 という通達が生徒会から出されたものの、演劇部の部員数はたったの2人。 舞台上演など到底無理な話。 だから── 『文芸部に脚本を書いてもらって、出演もしてほしい!』 『そして、真優ちゃんには再び女優として舞台に立って欲しい!!』 と言う百花。 果たして文芸部と演劇部は、生徒会からの課題を無事クリア出来るのか? 真優は再び舞台に立つことになるのか? そして、一悟と女の子たちの恋の行方は? さまざまな問題を抱えながらも、文化祭の開催日は刻一刻と迫っていく――

恋する彼女の不器用な舞台
"""""""""""""

千奈ちゃんに一目ぼれして購入しました。シナリオ的にも最高で、とても満足できました。

CUFFSさん系列のブランド、CUBEさんの作品の1つで、カントク先生原画の作品で、系列としては『your diary』の続作となります。 CUBEさんの作品は、古参のエロゲーマーとしては評価がし難い作品ではあるのですが、はじめに断っておくと、難しいことは考えずに普通の青春モノの萌えエロゲーとして楽しむことができるユーザーさんでしたら、購入を検討されてもよいクオリティの作品ですので、一般的な評価としては、値段の相応のエロゲーとして優秀です。 で、ちょっと面倒な話をすると、この頃のCUBEさんはまだ、CUFFS系列の作品に引っ張られていた感があり、シナリオゲーとして売っていたという側面があるため、当時筆者などは過度な期待をもって本作をプレイしたのですが、割合平穏な内容であったため、CUFFS作品としては首を捻りたくなりますが、CUBE作品としては、これくらいの塩梅でよいと地盤が固まった作品と思います。 以下は厄介オタクの愚痴のような内容になってしまうので、興味の無い方は回れ右でよいのですが、 CUFFSさん系列のブランドでシナリオゲーを匂わすことは、トノイケダイスケ先生の作品の後継を匂わすこととほぼ同義と思っていた当時の筆者としては、そういうアプローチでの売り方はやめてくれないか、と思っていました。 先にも述べたように本作はシナリオゲーという観点からみれば凡作そのものです。古参のエロゲーオタクとしては、やはりトノイケ先生の作品で「this is it(自分の思っていたことはこれだよ)」な体験をしてきた下地がありましたので、当時はまだトノイケ先生の作品が発売される可能性があったため、お布施的な意味合いも兼ねて購入していましたが、これ以降は流石に追いかけなくなったきっかけとなった作品でもあります。 長々と書いてしまいましたが、カントク先生原画ということもありCG等のクオリティは高く、萌えエロゲーとしては申し分のない内容ですので購入を検討されてもよいかなとは思います。 逆に、ここまでの厄介オタクを生んでしまったトノイケ先生の作品については、現在まともにプレイできるのは『水月』か『ワンコとリリー』の2作で、どちらもFANZAさんで購入できるので興味のある方はチェックしてみて下さい。

同ブランドの作品でDMMで購入できる your diary +H(ヒロイン7人)、 倉野くんちのふたご事情(ヒロイン5人) と比べると、ヒロインは4人と少なめ(とはいえ、your diaryも無印版は4人だったのですが)です。 Hシーンについては各ヒロイン4~5回あり、エロさの比較をすると your diary +H<恋する彼女の不器用な舞台<倉野くんちのふたご事情 という感じです。倉野くん~はエロ特化の作風だったため、比べるのもどうかと思いますが。 原画はyour diaryとおなじカントクさんですが、こちらが後発のためか明らかにレベルと安定度が上がっています。 もし原画家さん目当てでyour diaryとこちらで悩んでいる方がおられましたら、こちらの方をオススメします。(最終的には好きなキャラがいる方でいいと思いますが…というかファンならどっちも買うでしょうが。) シナリオに関しては、登場人物がみんないいやつで、プレイしていて嫌な気分になるような事件などは殆どないです。 作品紹介でメインヒロインが主人公に依存しているとあるので、他ヒロインルートでこの子が邪魔したり険悪になったりするのでは…と思う方もいるでしょうが、そんなこともなく、割とあっさり引いて、その後は主人公と彼女を応援してくれますので、女の子同士のドロドロギスギスが苦手という方にも安心です。 キャラはみんな立っていてとても可愛いです。 個人的にはナタリーがお気に入り。紹介文にありますが、エロゲで執筆業をしていて周りに秘密…といえば、書いているのはもうそういう小説しかないですよね。 それがシナリオやエロシーンにまで絡んできてかなり面白可愛いかったです。 ふと、ナタリー始め、結構シナリオとHシーンが絡み合ってることが多いので、 これコンシューマー移植難しそうだなぁとは思いました。移植したとしても ナタリーシナリオや百花シナリオはかなり改変が必要で雰囲気が変わると思いますので、移植待ち派の方もやっといて損はないと思います。 全体的に出来は良く文句はないのですが、流石にもう1人は攻略ヒロインが欲しかった…という事で☆4にしました。

トップ